メニューの計画を立てよう!

育児は手間と時間がかかる大変な仕事です。どのように育児の手間を減らして健康的な食事を作り与えることができるでしょうか?それにはまず、何を与えるかを決め、メニュー立てるようにしましょう。できるなら1週間程度のメニューを決めると効率がよいでしょう。

 

メニューが決まれば必要な材料も必然と決まります。そして、毎日買い物へ出かけるのではなく、週に1回、多くても2回程度で済ませることができるようにあらかじめ計画をすることができるでしょう。

 

インスタントは控えよう!

体の土台を作り上げていく幼児期の食事はとても大切です。なのでインスタントなどの添加物を使用するのは極力避け、健康のために手作りをするようにしましょう。たとえば”だし”を料理でとる際にには、粉末のインスタントではなく、こんぶやカツオなどの本物からだしをとることができます。

 

こんぶならお水で、カツオなら沸騰したお湯で簡単にだしをとることができるので、インスタントと手間はほとんどかわりません。このように子どもが小さいときからインスタントではなく本物を与えているなら、健康はもちろん、本物の味を覚えることができるでしょう。

 

調味料と食材のバランス

少しの量しか食べることができない時期でも、調味料に少し変化を与えるだけで料理の風味を美味しくすることができます。たとえば、バター風味にしてみたり、マヨネーズやしょうゆ、みりんなどを使用することができるかもしれません。調味料を変えてみる工夫に加え、食材の味を生かす料理もすることができます。

 

食材の味が活きている料理を作るなら、無駄に味付けをしないですむので、子どもに本当の意味での美味しさを覚えさせることができるでしょう。特に離乳食で使われているかぼちゃやさつまいも、トマトやリンゴなどは素材の味を際立たせることができます。また料理を多めに作り、フリージングするなどして作り置きをすることも忙しいママにはおススメです。

 

まとめ

健康的な食事を作るために、メニューを前もって決めて、まとめて買い物をすることができます。そして、可能ならインスタントなどの添加物を使用することは控えて、本物の料理を作ることにより、子どもの健康を守ることができるでしょう。それにより本物の味を覚えさせることもできます。

 

また料理は調味料で工夫をしながら、なおかつ素材の味も活かして健康的な食事を作ることができるでしょう。

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