喧嘩にならないハンバーグの基本的な作り方

レストランで食べるような肉汁がジュワーっと出てくるハンバーグはどのように作ることができるのでしょうか?コツさえ覚えてしまえば、自宅でも簡単に作れることができます。まず焼く前のタネにひと手間、工夫をプラスすることができます。まずハンバーグのタネづくりの際に、しっかりこねることです。

 

生地に粘りがでるまでを目安とし、ひき肉同士が密着すれば肉汁を中に包み込みことができます。その後、タネを両手でしっかり叩いて空気を抜きます。もしタネに空気が入っていると、焼いたときに表面が割れてしまい肉汁が流れ出てしまうので空気抜きは大切です。そして、生地の真ん中を指でくぼませましょう。それにより中まで火が通りやすくなり、ジューシーな焼き上がりにすることができます。

 

美味しく焼くことができる火加減とは?

よく熱したフライパンに少量の油を入れます。そして、くぼんだ面を上にタネを置き、中火で3分焼きます。焼いている間に、少しづつ香ばしい焼き色となってくるでしょう。その後、タネをひっくり返して、水を入れ、蓋をします。火をやや弱火にし、さらに3分蒸し焼きすることにより、中まで火を通らせます。

 

その後蓋を取り、タネをひっくり返して、強火で水分を飛ばし、こんがり焼きあげます。一番厚い部分に竹串をさして、透明な肉汁がでてきたら中まで火が通っているので出来上がりです。もし赤い汁がでてきたら、もう一度水分を足して蓋をし、蒸焼き過程をしましょう。

 

ハンバーグをアレンジしてみよう!

子どもが大好きなハンバーグは、合いびき肉を使用することが多いですが、牛肉100%や鶏ひき肉、豚ひき肉でも作ることができます。またつなぎに卵やパン粉を使用するのが一般的ですが、アレルギーなら卵抜きや、ヘルシーな豆腐ハンバーグなども人気となっています。

 

ハンバーグにつけるソースはケチャップソースをはじめとし、和風、デミグラスソース、煮込み、照り焼きなど味付けを変えるだけでさまざまなハンバーグへとアレンジすることができます。またお好みで野菜も入れることができるので、子どもが苦手とする野菜を細かく刻んで入れてしまうなら、栄養もしっかりとることができます。

 

まとめ

ハンバーグは焼く前のタネの段階で、しっかりこねて、空気を抜き、真ん中にくぼみを作ることで美味しさをプラスすることができます。タネがしっかりできたら、火加減に注意しながら焼きましょう。肉汁うどんたっぷりのハンバーグが仕上がることでしょう。

 

またハンバーグはアレンジをすることができる便利なメニューのひとつです。タネの食材を変えたり、ソースを変えたりしさまざまなバージョンを試してみることができるでしょう。

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